| MagicSend |
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概要
MagicSend はフリーのWake On Lan用マジックパケット送信による
遠隔起動の簡易プログラムです。
特徴
・送信先を複数登録可能。
・登録データから任意に複数選択し、送信が可能
・登録データは同じフォルダにファイルで保存されます。
(レジストリはさわりません)
・コマンドラインでMACアドレスを指定することにより
GUIを起動せずにマジックパケットの送信が可能です。
例: magicsend 00-01-23-45-67-89
(v1.01で追加)
最大の特徴
・VC++6.0のソースプログラムを公開しています。
(ここが目的でした...)
システム構築導入の参考にしてください。
注意
・起動したいPCのMACアドレスを取得してください。
一旦たちあげて、
そのPCのipconfig /allで見るか
別なPCからpingを打って、arp -aとかで確認できます。
・起動されるPCはBiosでWake On Lanを有効(Enabled)にしておく
必要があります。
・パケットはブロードキャストで送信していますが
途中のハブ、ルータのハブポートなどの制御方法により
到達しない場合がありますのでご注意ください。
ダウンロード
MagicSend 1.01(147KB)
MagicSend 1.01 Source(66KB)
解説(添付readme.txtから抜粋)
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2. 使用上の注意
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このプログラムはフリーウェアです。
著作権は、ex-groupが保持します。
また、本ソフトウエアを使用により発生したいかなる損害も
補償いたしません。
使用者の責任においてご使用ください。
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3. 動作環境
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MagicSend は以下の OS で動作確認をしています。
MS-Windows2000
MS-WindowsXP
下記のOSはテストできていませんが、
動作すると思います。
MS-Windows95
MS-Windows98
MS-WindowsME
MS-WindowsNT
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4. インストール
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適当なディレクトリに解凍してご使用ください。
レジストリは変更しませんので
捨てるときは、適当に削除してください。
設定ファイルを1本、同一フォルダに作成します。
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5. 改訂履歴
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v1.00 (2005/02/12)
・初公開
v1.01 (2006/02/11)
・コマンドラインからMACアドレスを指定して
GUIを起動せずマジックパケットを送信する処理を追加
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